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こそあどの森の物語

こそあどの森のおとなたちが子どもだったころ

著:岡田 淳

内容紹介

この森でもなければ、その森でもない、あの森でもなければ、どの森でもない、「こそあどの森」。トワイエさんから借りた本に挟まっていた、トワイエさんが子どものころの写真。いつどこで撮ったもの? スキッパーは話を聞かせてもらいます。そして、次はトマ…もっと見る▼

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著者略歴

1947年兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科を卒業後、38年間小学校の図工教師をつとめる。1979年作家デビュー。『放課後の時間割』で日本児童文学者協会新人賞、『雨やどりはすべり台の下で』で産経児童出版文化賞、『学校ウサギをつかまえろ』で日本児童文学者協会賞、『扉のむこうの物語』で赤い鳥文学賞、『星モグラサンジの伝説』で産経児童出版文化賞推薦、「こそあどの森の物語」シリーズ(全12巻)1〜3の3作品で野間児童文芸賞、国際アンデルセン賞オナーリスト選定。他に『二分間の冒険』『図書館からの冒険』、絵本に『ネコとクラリネットふき』、マンガ集『プロフェッサーPの研究室』、エッセイ集『図工準備室の窓から』などがある。

  • ISBN
    9784652204290
  • 出版社
    理論社
  • 判型
    A5
  • ページ数
    224ページ
  • 定価
    1600円(本体)
  • 発行年月日
    2021年04月