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現代海洋法の潮流 4

国家管轄権外区域に関する海洋法の新展開

他編:坂元 茂樹

他編:藥師寺 公夫

他編:植木 俊哉

内容紹介

国連海洋法条約の起草時には認識されていなかった、「国家管轄権外区域での海洋遺伝資源の開発問題」と「海洋保護区の設定問題」。新たに生じた問題に対し、国連総会は「国家管轄権を超える区域の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に関する国連海洋法条…もっと見る▼

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著者略歴

坂元 茂樹(さかもと・しげき)
神戸大学名誉教授。法学博士(神戸大学)。
主 著:『条約法の理論と実際』(東信堂・2004年)、『人権条約の解釈と適用』(信山社、2017年)、『日本の海洋政策と海洋法[増補第2版]』(信山社、2019年)など。

藥師寺 公夫(やくしじ・きみお)
立命館大学名誉教授、法学修士(京都大学)。
主 論文:“The International Court of Justice and Diplomatic Protection”, Stefan Kadelbach, Thilo Rensmann, Eva Rieter eds., Judɡinɡ ɪnternationaˡ ʀiɡʰts: Courts of ɢeneraˡ Jurisdiction as ʜuⅿan ʀiɡʰts Courts, Springer, 2019, pp. 104‒126.「強制失跨事案に関する自由権規約委員会の先例法理の到達点と強制失綜委員会の課題」芹田健太郎ほか編『実証の国際法学の継承』43‒89頁(信山社、2019年)。「深海底活動に起因する環境汚染損害に対する契約者と保証国の義務と賠償責任」『21世紀の国際法と海洋法の課題』338-375頁(東信堂、2016年)。

植木 俊哉(うえき・としや)
東北大学教授、東北大学理事・副学長。
主 著:『グローバル時代の国際法』(2012年、信山社)、『ブリッジブック国際法〔第3版〕』(信山社、2016年)、『ビジュアルテキスト国際法〔第2版〕』(有斐閣、2020年)、『国際法〔第4版〕』(有斐閣アルマ、2021年)など。

  • ISBN
    9784842040547
  • 出版社
    有信堂高文社
  • 判型
    A5
  • ページ数
    472ページ
  • 定価
    9600円(本体)
  • 発行年月日
    2021年06月