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図書館評価の有効性

評価影響の理論を用いた実証研究

著:田辺 智子

内容紹介

評価は組織をどう変えるのか――。公的機関で一般的となった業績評価は、組織や人々に何をもたらしているのか。公共図書館を対象とした質的・量的分析をもとに、「評価影響」の理論をもちいて評価の実態を明らかにし、評価の有効性を向上させる方策を提示する…もっと見る▼

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著者略歴

新潟県長岡市出身。国立国会図書館職員。京都大学大学院農学研究科修士(農林経済学)、ジョージタウン大学公共政策大学院修士(M.P.P.)、筑波大学博士(図書館情報学)。専門は政策評価、公共政策。
〈主要著作〉
「エビデンスに基づく政策立案(EBPM)の推進に向けて:医療の経験からの示唆」『日本評価研究』20(2), 2020.
「業績測定を補完するプログラム評価の役割:米国のGPRAMAの事例をもとに」『日本評価研究』14(2), 2014.
「政策評価の手法:アメリカの評価理論と実践をもとに」『季刊 行政管理研究』(97), 2002.

  • ISBN
    9784750351698
  • 出版社
    明石書店
  • 判型
    A5
  • ページ数
    372ページ
  • 価格
    5800円(本体)
  • 発行年月日
    2021年04月