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家族・私的所有・国家の社会哲学

新版

マルクス理論の臨界点

著:青木 孝平

内容紹介

カール⃝マルクスの思想と理論は、現代においていまだ有効か?本書は、マルクス主義の家族論・所有論・国家論に対する徹底的な総批判であると同時に、マルクスのテキストを、人間疎外論や史的唯物論という常識的ドグマからもっとも遠い地点で、あえていえばア…もっと見る▼

目次
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著者略歴

社会哲学研究。著書に『「他者」の倫理学—レヴィナス、親鸞、そして宇野弘蔵を読む』『経済と法の原理論—宇野弘蔵の法律学』など多数ある。

  • ISBN
    9784784518753
  • 出版社
    社会評論社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    320ページ
  • 定価
    2700円(本体)
  • 発行年月日
    2021年04月