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日本史研究叢刊 37

奈良平安時代史の諸問題

著:木本 好信

内容紹介

著者の専攻する二分野である「奈良時代政治史」の考察と、「平安時代公卿日記」の考証についての諸論を収める。前者では、大伴旅人・家持父子をめぐる長屋王、桓武天皇・早良親王らの権力闘争、そして『萬葉集』最終編纂者として五百枝王説を説く。後者では、…もっと見る▼

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著者略歴

木本好信(きもと・よしのぶ)
1950年12月 兵庫県生まれ
1978年3月 駒澤大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士後期課程単位修得満期退学
2003年3月 博士(学術)
     山形県立米沢女子短期大学教授、甲子園短期大学学長を経て
現   在 龍谷大学文学部特任教授
単編著書 『奈良時代の政争と皇位継承』、吉川弘文館、2012年/『藤原種継』、ミネルヴァ書房、2015年/『奈良平安時代の人びとの諸相』、おうふう、2016年/『藤原南家・北家官人の考察』、岩田書院、2019年 他多数
共編書 『朝野群載総索引』、国書刊行会、1982年(大島幸雄・菅原邦彦両氏と)/『政事要略総索引』、国書刊行会、1982年(大島幸雄氏と)/『親経卿記』(翻刻)、高科書店、1994年(細谷勘資・大島幸雄両氏と)/『朔旦冬至部類(影印と翻刻)』、武蔵野書院、2017年(樋口健太郎氏と)/『時範記逸文集成』(翻刻)、岩田書院、2018年(樋口健太郎・中丸貴史両氏と)

  • ISBN
    9784757609761
  • 出版社
    和泉書院
  • 判型
    A5
  • ページ数
    258ページ
  • 定価
    5300円(本体)
  • 発行年月日
    2021年03月