詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

悪の芽

著:貫井 徳郎

内容紹介

世間を震撼させた無差別大量殺傷事件。事件後、犯人は自らに火をつけ、絶叫しながら死んでいった――。元同級生が辿り着いた、衝撃の真実とは。現代の“悪”を活写した、貫井ミステリの最高峰。

著者略歴

1968年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年、第4回鮎川哲也賞の最終候補となった『慟哭』でデビュー。2010年『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門受賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞受賞。他の著書に『壁の男』『宿命と真実の炎』『罪と祈り』などがある。

  • ISBN
    9784041099674
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    352ページ
  • 定価
    1750円(本体)
  • 発行年月日
    2021年02月