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角川文庫

平城京

著:安部 龍太郎

内容紹介

遣唐大使の命に背き罰を受けていた阿倍船人は、突如兄から重大任務を命じられる。立ち退き交渉、政敵との闘い……。数多の困難を乗り越え、青年は任務を完遂できるのか。直木賞作家が描く、渾身の歴史長編!

著者略歴

1955年福岡県生まれ。久留米高専機械工学科卒。図書館司書を経て1990年『血の日本史』で衝撃的なデビュー。主な作品に『彷徨する帝』(第7回山周賞候補作、第111回直木賞候補作)のほか『神々に告ぐ』『信長燃ゆ』『関ケ原連判状』『生きて候』『薩摩燃ゆ』などがある。

  • ISBN
    9784041096109
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    448ページ
  • 定価
    840円(本体)
  • 発行年月日
    2021年02月