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書名・副題

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著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

平凡社新書

満洲国

交錯するナショナリズム

著:鈴木 貞美

内容紹介

かつて中国東北部に建てられた日本の傀儡国家・満洲国。その実態は謎が多い。しかし、最新の研究に基づき、中国大陸における漢民族と満洲族、そして日本の軍部と政治派閥それぞれの立場、満洲国の存立基盤そのものである経済の実態、満洲国内の新聞・文芸・映…もっと見る▼

著者略歴

鈴木 貞美:1947年山口県生まれ。 東京大学文学部仏文科卒業。国際日本文化研究センター及び総合研究大学院大学名誉教授。著書に『「生命」で読む日本近代』(NHKブックス)、『日本人の自然観』『『死者の書』の謎』『歴史と生命――西田幾多郎の苦闘』(以上、作品社)、『日本の文化ナショナリズム』『戦後思想は日本を読みそこねてきた』『日本語の「常識」を問う』『入門 日本近現代文芸史』『日記で読む日本文化史』(以上、平凡社新書)、『日本人の生命観』(中公新書)、『自由の壁』(集英社新書)などがある。

  • ISBN
    9784582859676
  • 出版社
    平凡社
  • 判型
    新書
  • ページ数
    356ページ
  • 定価
    1000円(本体)
  • 発行年月日
    2021年02月