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災後日本の電力業

歴史的転換点をこえて

著:橘川 武郎

内容紹介

東日本大震災と原発事故は、日本電力業のすがたを根底から変えてしまった。福島への補償から電源エネルギー構成の再編、10電力体制の終焉まで、政策と経営戦略の包括的検討により原発事故前後25年の実態を解明、真の課題のありかを特定し、電力業の歴史的…もっと見る▼

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著者略歴

1951年生。1983年 東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。青山学院大学経営学部助教授、東京大学社会科学研究所教授、一橋大学大学院商学研究科教授、東京理科大学大学院イノベーション研究科教授等を経て、現在 国際大学大学院国際経営学研究科教授。著書 『日本電力業の発展と松永安左ヱ門』(名古屋大学出版会、1995年)『日本電力業発展のダイナミズム』(名古屋大学出版会、2004年)『原子力発電をどうするか』(名古屋大学出版会、2011年)『日本石油産業の競争力構築』(名古屋大学出版会、2012年)『東京電力 失敗の本質』(東洋経済新報社、2011年)『応用経営史』(文眞堂、2016年)他多数。

  • ISBN
    9784815810153
  • 出版社
    名古屋大学出版会
  • 判型
    A5
  • ページ数
    244ページ
  • 価格
    4500円(本体)
  • 発行年月日
    2021年02月