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講談社学術文庫

ヴァレリー 芸術と身体の哲学

著:伊藤 亜紗

内容紹介

習慣として早朝の数時間、一日のうちいちばん「非社会的」な時間に書き続けられたというヴァレリーの言葉。膨大な量のそれは人間の生の実相へと肉迫する。作品が装置であるとはどういうことか。時間と行為の関係とは? 詩が身体を解剖するとは? ヴァレリー…もっと見る▼

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著者略歴

東京大学大学院人文社会系研究科美学芸術学専門分野博士課程修了(文学博士)。専門は美学、現代アート。
現在、東京工業大学科学技術創成研究院未来の人類研究センター長。リベラルアーツ研究教育院准教授。
主な著書に『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)、『目の見えないアスリートの身体論』(潮新書)、『どもる体』(医学書院)、『記憶する体』(春秋社)、『手の倫理』(講談社)などがある。

  • ISBN
    9784065223826
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    312ページ
  • 定価
    1260円(本体)
  • 発行年月日
    2021年01月