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講談社文芸文庫

慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り 漱石・外骨・熊楠・露伴・子規・紅葉・緑雨とその時代

著:坪内 祐三

内容紹介

夏目漱石、宮武外骨、南方熊楠、幸田露伴、正岡子規、尾崎紅葉、斎藤緑雨の七人がみな、幕末維新動乱真っ只中の慶応三年生まれの同い年だということに、著者が興味を感じ続けてきたことからすべてが始まる。明治期の文学に造詣の深い著者が膨大な文献を渉猟す…もっと見る▼

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著者略歴

坪内祐三(つぼうち・ゆうぞう)
評論家。1958年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。雑誌「東京人」の編集者、フリー編集者を経て執筆活動を始める。書評、文芸評論、社会評論、映像、演劇、相撲などさまざまな分野に関心を寄せ、つねに独自の視点から恐るべき記憶力を駆使したしなやかな文体でものごとの本質に迫ろうとする文章に定評があった。2020年1月、61歳で急死。『ストリートワイズ』『靖国』『文庫本を狙え!』『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』『文学を探せ』『一九七二』『『別れる理由』が気になって』『変死するアメリカ作家たち』『大阪おもい』『酒中日記』『探訪記者 松崎天民』『右であれ左であれ、思想なネットでは伝わらない』など著書多数。筑摩書房『明治の文学』全25巻の編集や季刊文芸誌「en-taxi」編集同人も務めた。

  • ISBN
    9784065222751
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    752ページ
  • 定価
    2700円(本体)
  • 発行年月日
    2021年01月