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日本社会教育史

著:大串 隆吉

著:田所 祐史

内容紹介

学校での教育課程を終了した青少年・成人に行われる教育活動である社会教育活動は、明治維新以降、支配階級の社会教育観に基づく社会教育行政と、民衆が生活の向上を求めて「民衆の必要」から湧き出た自己教育運動との二つの側面を持ち、ともに公教育性を持っ…もっと見る▼

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著者略歴

1945年佐賀県生まれ。東京都立大学人文学部卒、同大学院人文科学研究科修士課程修了、博士課程中退。1973年~ 東京都立大学人文学部助手、助教授、教授現在東京都立大学名誉教授。日本社会教育学会副会長、『月刊社会教育』編集長、社会教育推進全国協議会委員長などを歴任。
主な著作:『長野県青年団運動史』長野県連合青年団、1985年(編著)、『青年団と国際交流の歴史』有信堂高文社、1999年(単著)、『社会教育の“しごと”』社会教育推進全国協議会、2005年(編著)、『社会教育入門』有信堂高文社、2008年(単著)、『青少年育成・援助と教育――ドイツ社会教育の歴史、活動、専門性に学ぶ』有信堂高文社、2011年(共著)、『社会福祉国家の中の社会教育――ドイツ社会教育入門』フランツ・ハンブルガー、有信堂高文社、2013年(訳)、『人物でつづる戦後社会教育』国土社、2015年(分担執筆)

1972年千葉県生まれ。東京都立大学人文学部卒、明治大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(人間学)。1996年~ 千葉県野田市教育委員会中央公民館、南部梅郷公民館、東部公民館社会教育主事現在京都府立大学准教授『月刊社会教育』副編集長。
主な著作:『地域政治と近代日本――関東各府県における歴史的展開』日本経済評論社、1998年(分担執筆)、『地域に根ざす民衆文化の創造――「常民大学」の総合的研究』藤原書店、2016年(分担執筆)、『隣保事業・セツルメント事業』戦前日本の社会事業・社会福祉資料第6~9巻、柏書房、2019年(編)

  • ISBN
    9784842085302
  • 出版社
    有信堂高文社
  • 判型
    A5
  • ページ数
    208ページ
  • 定価
    2000円(本体)
  • 発行年月日
    2021年01月