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「無伴奏チェロ組曲」を求めて(新装版)

バッハ、カザルス、そして現代

著:エリック・シブリン

訳:武藤 剛史

内容紹介

名曲と偉大な音楽家へのオマージュ 2000年秋のある晩のこと。それまで新聞でポピュラー音楽の評論家を務めていた著者は、ふとした思いつきで行ってみたクラシック音楽のリサイタルで、はじめて耳にするバッハ『無伴奏チェロ組曲』の、地味ながら豊かな、…もっと見る▼

著者略歴

モントリオール在住のカナダ人ジャーナリスト兼ドキュメンタリー番組プロデューサー。ケベック州のコンコーディア大学で歴史学の文学修士号(M.A.)を取得ののち、カナディアン・プレス、モントリオール・ガゼットなどで記者やポピュラー音楽の評論家を務めた。本書が初の著書で、2009年のケベック作家連盟文学賞をノンフィクション部門と新人部門でダブル受賞、ほかカナダで複数の賞の最終候補となった。

1948年生まれ、京都大学大学院博士課程中退、フランス文学専攻。現在、共立女子大学名誉教授。著書に、『プルースト 瞬間と永遠』(洋泉社)、『印象・私・世界―「失われた時を求めて」の原母体』(水声社)、主要訳書に、ジャン・V・オカール『比類なきモーツァルト』(白水Uブックス)、ミシェル・アンリ『キリストの言葉』(白水社)、ミシェル・ロクベール『異端カタリ派の歴史』(講談社選書メチエ)、ラ・ロシュフコー『箴言集』(講談社学術文庫)、ミシェル・フイエ『キリスト教シンボル事典』、ソニア・ダルトゥ『ギリシア神話シンボル事典』、ベネディクト・セール『キリスト教会史100の日付』(以上、白水社文庫クセジュ)などがある。

  • ISBN
    9784560098264
  • 出版社
    白水社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    360ページ
  • 定価
    3600円(本体)
  • 発行年月日
    2020年12月