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オランダ社会への統合と「クルド人問題」

クルド組織と第2世代の活動を中心に

著:寺本 めぐ美

内容紹介

オランダに居住し、トルコに背景を持つクルド系住民が、トルコでのクルド人の独立や連邦制を要求する政治活動をどのように展開してきたのか。またその背景を国際関係学的な視点から実証的に明らかにする。――オランダに居住するクルド系住民の活動は、受け入…もっと見る▼

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著者略歴

津田塾大学国際関係研究所特任研究員。2017年津田塾大学大学院国際関係学研究科修了。博士(国際関係学)。
主要な著作に「移民統合政策の厳格化とオランダ・ハーグ市の政策における多文化主義」宮島喬・佐藤成基編『包摂・共生の政治か、排除の政治か――移民・難民・マイノリティと向き合うヨーロッパ』(明石書店、2019年)、「オランダのクルド系移民――社会統合とクルド・ナショナリズム」山口昭彦編『クルド人を知るための55章』(明石書店、2019年)、「地方自治体における多文化主義の意義と限界――オランダ・ハーグ市の政策とクルド組織の活動から」(『移民政策研究』11、2019年)、「オランダにおける『クルド・ナショナリズム』の展開――クルド系住民第2 世代の政治意識の分析から」(『日本中東学会年報』35(2)、2019年)など。

  • ISBN
    9784842065953
  • 出版社
    有信堂高文社
  • 判型
    A5
  • ページ数
    256ページ
  • 定価
    5000円(本体)
  • 発行年月日
    2020年11月