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あれからどうなった? マイナンバーとマイナンバーカード

待ち受けるのはプロファイリングと選別

著:黑田 充

内容紹介

コロナ禍で再注目されたマイナンバーカードだが、その現状はどうなっているのだろうか。問題は「番号が漏れたら恐い」「カードを落とすと危ない」ではない。健康保険証になると持たない自由は無くなる。やがて個人情報が集められプロファイリングされ監視・選…もっと見る▼

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著者略歴

1958年大阪市生まれ。自治体情報政策研究所代表。一般社団法人 大阪自治体問題研究所理事。元大阪経済大学非常勤講師。
大阪府立大学工学部電気工学科卒業後、松原市役所に就職し、総務、税務に携わる。1997年に退職し立命館大学大学院社会学研究科へ進学、修士号取得。
著作に、『地域・自治体運動のためのインターネット入門』(自治体研究社、2000年)、『「電子自治体」が暮らしと自治をこう変える』(自治体研究社、2002年)、『2011年、テレビが消える』(自治体研究社、2006年)、『Q&A共通番号 ここが問題』(自治体研究社、2011年)、『共通番号制度のカラクリ』(現代人文社、2012年、共著)、『マイナンバーはこんなに恐い!』(日本機関紙出版センター、2016年)、『税金は何のためにあるの』(自治体研究社、2019年、共著)などがある。

  • ISBN
    9784889009873
  • 出版社
    日本機関紙出版センター
  • 判型
    A5
  • ページ数
    254ページ
  • 定価
    1600円(本体)
  • 発行年月日
    2020年12月