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角川文庫

文字禍・牛人

著:中島 敦

内容紹介

アッシリアにある世界最古の図書館には、毎夜文字の精霊が出るという。文字に支配される人間を寓話的に描いた「文字禍」をはじめ、「狐憑」「木乃伊」「虎狩」等人間の普遍を目指した著者の傑作6篇を収録。

著者略歴

東京四谷に生まれる。昭和8年、東大国文科卒。横浜高女で教鞭を執りつつ、作家を志し、「山月記」等発表。昭和17年12月、33歳の若さでぜんそくの悪化により夭折。死後に「弟子」「李陵」などが発表され、その異才が惜しまれた。

  • ISBN
    9784041109021
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    176ページ
  • 定価
    480円(本体)
  • 発行年月日
    2020年11月