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講談社現代新書

経済学の堕落を撃つ 「自由」vs「正義」の経済思想史

著:中山 智香子

内容紹介

経済学は、なぜ人間の生から乖離し、人間の幸福にはまったく役立たなくなってしまったのか? 経済学の堕落の跡をたどると同時にその再生の可能を探る。「科学的客観性」「ヴァリューフリー」を標榜し、いつしか「人間の心」を失ってしまった経済学。19世紀…もっと見る▼

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著者略歴

中山智香子(なかやま ちかこ)
一九六四年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科理論経済学・経済史専攻博士後期課程単位取得退学、ウィーン大学院経済学研究科博士課程修了。現在、東京外国語大学総合国際学研究院教授。専門は経済思想史。著書に『経済戦争の理論--大戦間期ウィーンとゲーム理論』(勁草書房)、『経済ジェノサイド-- フリードマンと世界経済の半世紀』(平凡社新書)が、共著に『アルジャジーラとメディアの壁』(石田英敬・西谷修・港千尋との共著、岩波書店)がある。

  • ISBN
    9784065219539
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    新書
  • ページ数
    288ページ
  • 定価
    1000円(本体)
  • 発行年月日
    2020年11月