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新潮新書

ベートーヴェンと日本人

著:浦久 俊彦

内容紹介

なぜ第九は年末の風物詩になったのか。最初は「耳障り」だった西洋音楽は、「軍事制度」として社会に浸透し、やがて「教養」に変じ、ベートーヴェンを「楽聖」に押し上げていく──。発見と興奮の文化論。

  • ISBN
    9784106108846
  • 出版社
    新潮社
  • 判型
    新書
  • ページ数
    272ページ
  • 定価
    820円(本体)
  • 発行年月日
    2020年11月