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渡部恒三伝

次代へと託す、魂の遺言

著:笠井 尚

内容紹介

2020年8月に急逝した渡部恒三氏を偲ぶ、追悼出版。「政界の水戸黄門」の愛称で多くの人に親しまれた、会津っぽ政治家の生い立ちから晩年までを克明に取材。二大政党制の実現に尽力した“信念の人”の魅力を余すところなく描きつくす決定版評伝。

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著者略歴

笠井尚(かさい・たかし)
昭和27年会津若松市生まれ。県立会津高校から法政大学文学部哲学科卒業。主な著書に『最後の会津人伊東正義』、『会津に魅せられた作家たち』、『勝常寺と徳一』(以上歴史春秋社)、『山川健次郎と乃木希典』(長崎出版)、『白虎隊探究』、『会津人探究』『仏都会津を今の世に』(以下ラピュータ)、『我天に恥じず 保守政治家八田貞義』(會津日報)などがある。

  • ISBN
    9784846019952
  • 出版社
    論創社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    316ページ
  • 価格
    1600円(本体)
  • 発行年月日
    2020年11月