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出版社名

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平凡社新書 957

コロナ禍で暴かれた日本医療の盲点

著:島田 眞路

著:荒神 裕之

内容紹介

2020年のコロナ禍中で「日本のPCR検査体制は“恥”」と発言し、検査体制の充実化に向けて大学病院を検査機関として加えることを主張した島田眞路氏。なぜ大学病院での検査が進まなかったのか。その背景には大学病院の疲弊、そして文部科学省と厚生労働…もっと見る▼

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著者略歴

1952年、京都府生まれ。77年、東京大学医学部卒。米国NIH留学などを経て、86年に山梨医大皮膚科助教授。東大医学部助教授を経て、95年に、山梨医大皮膚科教授。09年から山梨大学医学部附属病院長、15年から山梨大学学長。

1975年、埼玉県生まれ。2000年、琉球大学医学部卒。08年、早稲田大学大学院法務研究科修了。18年、東京医科大学博士課程(公衆衛生学)修了。厚生中央病院院長補佐を経て19年より山梨大病院医療の質・安全管理部特任教授。

  • ISBN
    9784582859577
  • 出版社
    平凡社
  • 判型
    新書
  • ページ数
    256ページ
  • 定価
    920円(本体)
  • 発行年月日
    2020年10月