詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

コロナ危機下の農政時論

著:田代 洋一

内容紹介

「コロナ危機を考える」、「メガFTAの時代─TPP11、日欧EPA、日米貿易協定」、「食料・農業・農村基本法と新基本計画」、「農協の合併とビジネスモデルの刷新」、「集落営農の東西比較─山口県と山形県─」のテーマで農政時論を語る。

目次
目次を見る▼
著者略歴

1943年千葉県生まれ、1966年東京教育大学文学部卒、農水省入省。横浜国立大学経済学部、大妻女子大学社会情報学部を経て現在は両大学名誉教授。博士(経済学)、専門は農業政策。
時論集
『日本に農業は生き残れるか』大月書店、2001年11月
『農政「改革」の構図』筑波書房、2003年8月
『「戦後農政の総決算」の構図』筑波書房、2005年7月
『この国のかたちと農業』筑波書房、2007年10月
『混迷する農政 協同する地域』筑波書房、2009年10月
『反TPPの農業再建論』筑波書房、2011年5月
『戦後レジームからの脱却農政』筑波書房、2014年10月
『農協改革・ポストTPP・地域』筑波書房、2017年3月
『農協改革と平成合併』筑波書房、2018年9月(JA研究賞受賞)

  • ISBN
    9784811905815
  • 出版社
    筑波書房
  • 判型
    A5
  • ページ数
    220ページ
  • 価格
    2500円(本体)
  • 発行年月日
    2020年10月