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村上仏山と水哉園

新発見資料と郷土の文献

著:城戸 淳一

内容紹介

郷土・美夜古(みやこ)が生んだ偉人の事蹟と交流 村上仏山は福岡の幕末期の漢詩人・教育者。京都郡上稗田村(現行橋市)に出まれ,秋月の原古処・白圭采蘋に学び,福岡亀井塾の昭陽や肥前多久の草場佩川らと交わる。26歳にて郷里に私塾「水哉園」を設立,…もっと見る▼

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著者略歴

1941年,福岡県行橋市に生まれる。
1963年,北九州市立大学卒業。
高等学校教諭として38年間つとめ,その間,司書,司書教諭資格を取得し,図書館教育にも携わる。
定年退職後,行橋市史編纂室,行橋市図書館長,福岡県文化財保護指導員をつとめる。
現在,美夜古郷土史学校,かんだ郷土史研究会,小倉郷土会などの会員。行橋市文化財調査委員。
著書に『京築文学抄』(美夜古郷土史学校,1984年),『京築の文学風土』(海鳥社,2006年),共著に『京築文化考』(海鳥社,2002年),『京築を歩く』(海鳥社,2005年),『図説・田川京築の歴史』(郷土出版,2006年),『京築の文学群像』(花乱社,2020年)など。

  • ISBN
    9784910038179
  • 出版社
    花乱社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    286ページ
  • 価格
    2000円(本体)
  • 発行年月日
    2020年10月