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箱庭療法学モノグラフ 第13巻

復職支援の心理療法

グループにおける異質性との出会い

著:長堀 加奈子

内容紹介

うつ病による休職者の増加に伴い社会復帰のための心理的支援が求められるようになり、現在ではグループ介入も数多く行われている。本書では「異質性」という分析心理学の概念に着目し、グループサイコセラピーにおいて、自分にとって異質なものと出会い、関わ…もっと見る▼

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著者略歴

長堀加奈子(ながほり・かなこ)
1983年、東京都生まれ。2016年、上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学。現在、上智大学総合人間科学部心理学科特任助教。博士(心理学)。臨床心理士。公認心理師。専門は臨床心理学。
論文に「“新型うつ”の特徴を有した自己表現に課題を抱える青年との復職支援のためのグループセラピーにおける事例」(青年期精神療法,14(1),121-130,2018年)、「精神疾患に対する復職支援研究の動向――集団に焦点を当てて」(共著,上智大学心理学年報,43,23-32,2019年)、「復職を目指す男性とのコンバインドセラピー――夢を通じて感情に触れるまでと中断」(箱庭療法学研究,32(1),51-61,2019年)、「復職支援の心理療法――異質性とグループに着目して」(学位論文,2020年)など。

  • ISBN
    9784422117478
  • 出版社
    創元社
  • 判型
    A5
  • ページ数
    196ページ
  • 定価
    3600円(本体)
  • 発行年月日
    2020年10月