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絶体絶命文芸時評

著:佐々木 敦

内容紹介

批評から創作へ 映画の人、音楽の人、演劇の人、そして文学の人へ。多面体ゆえに球はどこからでも飛んでくる。しかもいつも真剣勝負だ。長年の批評者から創作者へと切り込んだ彼の時評は、核心を突く。創作の道で迷ったら読んでほしい。 佐々木敦、たぶん最…もっと見る▼

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著者略歴

1964年名古屋市生まれ。HEADZ主宰。文学ムック「ことばと」編集長。芸術文化の複数の分野で活動。執筆した論考、著書とも多数。広義の文芸評論の著作として『絶対安全文芸批評』『文学拡張マニュアル』『小説家の饒舌』『批評時空間』『シチュエーションズ』『あなたは今、この文章を読んでいる。』『ニッポンの文学』『例外小説論』『筒井康隆入門』『新しい小説のために』『「小説家」の二〇年「小説」の一〇〇〇年』『私は小説である』『これは小説ではない』がある。
2020年8月、過去十数年の単行本未収録批評を集成した『批評王』が刊行された

  • ISBN
    9784863854154
  • 出版社
    書肆侃侃房
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    336ページ
  • 価格
    2000円(本体)
  • 発行年月日
    2020年09月