詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

講談社文庫

QED ~ortus~白山の頻闇

著:高田 崇史

内容紹介

 棚旗奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走り去った女。すべてがひとつに繋がるとき、…もっと見る▼

著者略歴

東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で第9回メフィスト賞を受賞し、デビュー。歴史ミステリを精力的に書きつづけている。講談社ノベルス最長の人気シリーズQEDシリーズをはじめ、著作多数。近著に『源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義』『QED 憂曇華の時』『古事記異聞 京の怨霊、元出雲』など。

  • ISBN
    9784065201701
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    336ページ
  • 定価
    700円(本体)
  • 発行年月日
    2020年09月