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角川新書

ロンメル将軍 副官が見た「砂漠の狐」

著:ハインツ・ヴェルナー・シュミット

訳:清水 政二

監:大木 毅

内容紹介

「『砂漠のキツネ』の指揮・統帥 その実態が活写される!」大木毅氏ロンメル軍団の激戦を描いた名著、復刊!!北アフリカ戦役。そこは、天国と地獄が同居する場所だった!「名将」として今も名高いロンメルの副官で、のちに重火器中隊長に転出し、相次ぐ激戦…もっと見る▼

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著者略歴

1916-2007。南アフリカ生まれ。ドイツ人の両親の下に生まれる。第二次世界大戦では南アフリカ軍ではなくドイツ軍に志願。ポーランド戦に従軍したが、その後、アフリカ経験を買われて、イタリア領エリトリアに派遣された。同地がイギリス軍の攻撃によって失陥したのち、ドイツ・アフリカ軍団に配属され、ロンメルの副官となった。のち重火器中隊長に転出し、様々な激戦でドイツ軍部隊の指揮を執った。戦後、シュミットは南アフリカに戻る。北アフリカの想い出を書き綴ったのが『ロンメル将軍』である。これは英訳され、ベストセラーになった。

1905年生まれ。1988年没。翻訳家。訳書に『ロンメル将軍』(デズモンド・ヤング著、早川書房)、『機長席』(ロバート・J.サーリング著、早川書房)、『ニューヨーク侵略さる』(レオナード・ヴイバーリー著、講談社)など。

現代史家。1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、国立昭和館運営専門委員等を経て、著述業。『独ソ戦』(岩波新書)で新書大賞2020大賞を受賞。主な著書に『「砂漠の狐」ロンメル』『戦車将軍グデーリアン』(角川新書)、『ドイツ軍攻防史』(作品社)、訳書に『戦車に注目せよ』『「砂漠の狐」回想録』『マンシュタイン元帥自伝』(以上、作品社)など多数。

  • ISBN
    9784040823478
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    新書
  • ページ数
    384ページ
  • 定価
    1300円(本体)
  • 発行年月日
    2020年09月