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読みなおす日本史

海からみた日本の古代

著:門田 誠一

内容紹介

古墳時代の日本は文字資料が乏しいが、東アジア海域には考古遺物を中心に様々な資料が残されている。渡来人がもたらした装身具や武器・武具、藤ノ木古墳と高句麗の王墓などから、日本の古代の国家、文化を再構築する。

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著者略歴

1959年、大阪府生まれ。1984年、同志社大学大学院文学研究科修士課程修了。同志社埋蔵文化財委員会調査主任、佛教大学講師、助教授を経て、現在、佛教大学歴史学部歴史文化学科教授。 ※2020年10月現在
【主要編著書】『古代東アジア地域相の考古学的研究』(学生社、2006年)、『高句麗壁画古墳と東アジア』(思文閣出版、2011年)、『東アジア古代金石文研究』(法藏館、2016年)

  • ISBN
    9784642071291
  • 出版社
    吉川弘文館
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    192ページ
  • 定価
    2200円(本体)
  • 発行年月日
    2020年10月