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命知と天理

青年実業家・松下幸之助は何を見たのか

著:住原 則也

内容紹介

経営の真使命を知る原点は昭和7年の天理訪問にあった。松下電器(現パナソニック)が〝世界企業〟へと躍進する分水嶺として、必ず語られる松下幸之助氏の天理訪問。本書では、これまで明かされることのなかった視察の状況を、氏の自叙伝や当時の写真などをも…もっと見る▼

目次
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著者略歴

住原則也(すみはら・のりや)
1957年生まれ。神戸大学文学部卒業。ニューヨーク大学大学院博士課程修了(文化人類学博士、PhD)。天理大学国際学部教授。国立民族学博物館共同研究員、Anthropology of Japan in Japan 学会長(2012~18)、公益財団法人松下社会科学振興財団理事(2010~2019)など歴任。
本書関連の著書に、『グローバル化のなかの宗教』(編著、世界思想社)『経営理念』(共編著、PHP)、『アジア企業の経営理念』(分担執筆、文眞堂)、『経営と宗教』(編著、東方出版)、『Enterprise as an Instrument of Civilization』(分担執筆、Springer)など。

  • ISBN
    9784807306350
  • 出版社
    天理教道友社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    320ページ
  • 定価
    1400円(本体)
  • 発行年月日
    2020年08月