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懐徳堂儒学の研究

著:藤居 岳人

内容紹介

社会全体に対する責任感をもって政治実践に資するための学問として――幕末日本を動かした変革の裏にある、懐徳堂儒学の進展と儒者の存在とは。江戸時代中期の大阪に開学した漢学塾懐徳堂。その最盛期の中心人物であった中井竹山・履軒兄弟が展開した懐徳堂儒…もっと見る▼

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著者略歴

1965年、大阪府生まれ。阿南工業高等専門学校教授。博士(文学)。専攻は中国思想史、日本思想史。
共著に『増補改訂版 懐徳堂事典』(大阪大学出版会、2016年)、『懐徳堂研究 第二集』(汲古書院、2018年)、『教養としての中国古典』(ミネルヴァ書房、2018年)、論文に「中井履軒の君子観」(『懐徳堂研究』第4号、2013年)、「江戸時代における儒者の朝廷観―中井竹山、新井白石らを例として―」(『懐徳堂研究』第9号、2018年)など。

  • ISBN
    9784872597110
  • 出版社
    大阪大学出版会
  • 判型
    A5
  • ページ数
    386ページ
  • 定価
    6100円(本体)
  • 発行年月日
    2020年07月