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屍の街

大田洋子 原爆作品集

著:大田 洋子

編:長谷川 啓

内容紹介

「原子爆弾は人類の闘争のうえに使われる限り、悪の華である」(「屍の街」より)1945 年8 月6日の朝、広島にて被爆した大田洋子は、その直後から、原爆症発病の恐怖と闘いながら被爆者という「当事者性」をもって、被爆後の凄惨な実態をさまざまな作…もっと見る▼

目次
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著者略歴

1906 年~ 1963 年。広島生まれ。「人間襤褸」で女流文学賞受賞。「屍の街」「半人間」「夕凪の街と人と」など、多くの被爆の体験を記録した。

女性文学研究者。著者に『佐多稲子論』(オリジン出版センター)、『家父長制と近代女性文学 闇を切り裂く不穏な闘い』(彩流社)。
共監修『[新編]日本女性文学全集 全12 巻』(六花出版)

  • ISBN
    9784909812407
  • 出版社
    小鳥遊書房
  • 判型
    A5
  • ページ数
    480ページ
  • 定価
    3500円(本体)
  • 発行年月日
    2020年07月