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新 俳句・季語事典 5

俳句入門 完結

監:山田 みづえ

著:石田 郷子

内容紹介

俳句はどのように生まれたか、その成り立ちや現代までの代表的な俳人の紹介、俳句のつくりかたや句会の開きかたなど、実践に役立つ俳句の知識を豊富に掲載。

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著者略歴

人間探究派といわれた俳人・石田波郷に師事し、『木語』を創刊、主宰した。1968年に角川俳句賞受賞、1976年に俳人協会賞受賞。句集に『木語』『まるめろ』『中今』など多数。

俳人・石田波郷に師事した両親のもと俳句に親しみ、同じく石田波郷に師事した俳人・山田みづえに師事。1996年、俳人協会新人賞を受賞。現在は、自然豊かな埼玉県奥武蔵の谷あいに暮らしながら、のびやかな言葉とあたたかな視点で、山里の暮らしの句を詠んでいる。「椋俳句会」代表。句集に『秋の顔』『木の名前』『草の王』『今日も俳句日和 歳時記と歩こう』など。

  • ISBN
    9784337164154
  • 出版社
    国土社
  • 判型
    AB
  • ページ数
    96ページ
  • 定価
    3000円(本体)
  • 発行年月日
    2020年07月