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新 俳句・季語事典 1

春の季語入門

監:山田 みづえ

著:石田 郷子

内容紹介

美しい日本の四季を表現する言葉=季語を解説。立春から立夏の前日まで3か月の春の季語を紹介。桜、うぐいす、蛙、つくしなど。また、著名な俳句や小学生の読んだ俳句も多数掲載。

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著者略歴

人間探究派といわれた俳人・石田波郷に師事し、『木語』を創刊、主宰した。1968年に角川俳句賞受賞、1976年に俳人協会賞受賞。句集に『木語』『まるめろ』『中今』など多数。

俳人・石田波郷に師事した両親のもと俳句に親しみ、同じく石田波郷に師事した俳人・山田みづえに師事。1996年、俳人協会新人賞を受賞。現在は、自然豊かな埼玉県奥武蔵の谷あいに暮らしながら、のびやかな言葉とあたたかな視点で、山里の暮らしの句を詠んでいる。「椋俳句会」代表。句集に『秋の顔』『木の名前』『草の王』『今日も俳句日和 歳時記と歩こう』など。

  • ISBN
    9784337164116
  • 出版社
    国土社
  • 判型
    AB
  • ページ数
    84ページ
  • 定価
    3000円(本体)
  • 発行年月日
    2020年07月