詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

靖国神社の緑の隊長

著:半藤 一利

内容紹介

あの悲惨な戦争のさなかで、こんなにも立派に生きた日本人がいた。終戦75回目の夏にどうしても次の世代に語り継ぎたい8人の将校・兵士の物語太平洋戦争の敗戦から75年。歴史に学び、犠牲者を悼み、平和な社会を守り続けるにはどうしたらいいのか。それは…もっと見る▼

著者略歴

1930年、東京・向島生まれ。新潟県立長岡中学校(現・長岡高校)卒業。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。松本清張、司馬遼太郎らの担当編集者をつとめる。『週刊文春』『文藝春秋』編集長、専務取締役などを経て作家に。「歴史探偵」を名乗り、おもに近現代史に関する著作を発表。『漱石先生ぞな、もし』(正続、文春文庫 新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(文春文庫 山本七平賞)など著書多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(ともに平凡社ライブラリー)で毎日出版文化賞特別賞、2015年、菊池寛賞受賞。近著に『世界史のなかの昭和史』(平凡社)、絵本『焼けあとのちかい』(絵・塚本やすし 大月書店)、『歴史と戦争』『歴史と人生』・池上彰氏との共著『令和を生きる』(いずれも幻冬舎新書)がある。

  • ISBN
    9784344036413
  • 出版社
    幻冬舎
  • 判型
    B6変
  • ページ数
    216ページ
  • 定価
    1300円(本体)
  • 発行年月日
    2020年07月