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書名・副題

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二見文庫

伊藤博文を暗殺したのは誰なのか 安重根と闇に隠された真犯人

著:大野 芳

内容紹介

なぜ真犯人は歴史から黙殺されたのか!?ヒットマンにされた義士・安重根と歴史から抹殺された楊成春とはいったい何者なのか?外交資料から浮かび上がってくる秘匿された情報とは? 当時の極東情勢、韓国併合に潜む外交史の闇を暴く衝撃のノンフィクション!…もっと見る▼

著者略歴

大野芳(おおの・かおる)
一九四一年愛知県生まれ。ノンフィクション作家。『北針』で第一回潮賞ノンフィクション部門特別賞受賞。
著書に『近衛秀麿――日本のオーケストラをつくった男』(講談社)、
『絶海密室』『瀕死の白鳥――亡命者エリアナ・パブロバの生涯』(以上、新潮社)、
『8月17日、ソ連軍上陸す――最果ての要衝・占守島攻防記』『「宗谷」の昭和史――南極観測船になった海軍特務艦』(以上、新潮文庫)、
『死にざまに見る昭和史――八人の凜然たる〈最期〉』『無念なり――近衛文麿の闘い』『裸の天才画家 田中一村』(以上、平凡社)、
『天皇は暗殺されたのか』(二見文庫)など多数。

  • ISBN
    9784576200620
  • 出版社
    二見書房
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    552ページ
  • 定価
    1200円(本体)
  • 発行年月日
    2020年07月