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角川新書

海洋プラスチック 永遠のごみの行方

著:保坂 直紀

内容紹介

(目次)
はじめに ~このまま汚れた海でいいのだろうか
第一章 世界の海はプラスチックごみだらけ
第二章 プラスチックは地球の異物
第三章 マイクロプラスチックを生き物が食べる
第四章 わたしたち一人ひとりの力は小さいのか?

著者略歴

1959年、東京都生まれ。東京大学大学院新領域創成科学研究科/大気海洋研究所特任教授特任教授。サイエンスライター。東京大学理学部卒業。同大大学院で海洋物理学を専攻。博士課程を中退し、1985年、読売新聞社入社。在職中、科学報道の研究により、2010年に東京工業大学で博士(学術)を取得。2013年、同社退社。著書に『クジラのおなかからプラスチック』『海のプラスチックごみ 調べ大事典』(旬報社)、『謎解き・海洋と大気の物理』『謎解き・津波と波浪の物理』(ともに講談社ブルーバックス)ほか。

  • ISBN
    9784040823430
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    新書
  • ページ数
    240ページ
  • 定価
    900円(本体)
  • 発行年月日
    2020年06月