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シリーズ戦争学入門

戦争と技術

著:アレックス・ローランド

訳:塚本 勝也

内容紹介

技術は、戦争の変化を最もよく説明する変数である。本書では先史時代から現代にいたる技術の進化、戦争への影響を考察。豊富な事例をもとに、技術と戦争の相互作用を体系的に論じる。弓、チャリオット、攻城兵器などの軍事技術の発展はもとより、城塞、道路、…もっと見る▼

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著者略歴

アレックス・ローランド(Alex Roland)
デューク大学歴史学部名誉教授。海軍士官学校卒業。ハワイ大学マノア校修士課程、デューク大学博士課程修了(Ph.D.)。専門は軍事史、技術史。著書には、『戦略的コンピューティング――DARPAと機械的インテリジェンスの追求、1983~1993年』、『航路――アメリカの海洋史再考、1600~2000年』などがある。

塚本勝也(つかもと・かつや)
防衛省防衛研究所理論研究部社会・経済研究室長。筑波大学卒業、青山学院大学大学院を経て、フルブライト奨学生としてタフツ大学フレッチャー法律外交大学院留学。同修士、博士課程修了(Ph.D.)。共訳書:『戦略の形成――支配者、国家、戦争』(中央公論新社、2007年)、『エドワード・ルトワックの戦略論』(毎日新聞社、2014年)などがある。

  • ISBN
    9784422300771
  • 出版社
    創元社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    192ページ
  • 定価
    2400円(本体)
  • 発行年月日
    2020年06月