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角川ソフィア文庫

銀座アルプス

著:寺田 寅彦

内容紹介

「宗教は往々人を酩酊させ官能と理性を麻痺させる点で酒に似ている。そうして、珈琲の効果は官能を鋭敏にし洞察と認識を透明にする点でいくらか哲学に似ている」(「珈琲哲学序説」)。近代文学史に輝く科学随筆の名手による短文の傑作選。写生文を始めた頃か…もっと見る▼

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著者略歴

1878~1935年。東京生まれ、高知県で育つ。東京帝国大学物理学科卒業。理学博士。東京帝国大学教授、帝国学士院会員などを歴任。東京帝国大学地震研究所、理化学研究所の研究員としても活躍。物理学者、随筆家、俳人。著書に『蒸発皿』『万華鏡』『柿の種』『蛍光板』などがある。

  • ISBN
    9784044005856
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    384ページ
  • 定価
    840円(本体)
  • 発行年月日
    2020年05月