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ポイエーシス叢書 73

オペラ戦後文化論 Ⅱ 日常非常、迷宮の時代 1970-1995

著:小林 康夫

内容紹介

『季刊 未来』誌で「星形の庭の明るい夢(1970-1989)」として連載され、すでに刊行された『オペラ戦後文化論I 肉体の暗き運命1945-1970』の続篇であり完結篇。文学、ダンス、演劇、ファッションなどさまざまなジャンルにわたる自身の応…もっと見る▼

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著者略歴

1950年東京生まれ 東京大学名誉教授。現代哲学、表象文化論。
著書に『若い人のための10冊の本』(筑摩書房、2019年) 『絵画の冒険』(東京大学出版会、2016年)『肉体の暗き運命(1945-1970)――オペラ戦後文化論I』 (未來社、2016年) 『こころのアポリア』(羽鳥書店、2013年) 『存在のカタストロフィー』(未來社、2012年) 『歴史のディコンストラクション』(未來社、2010年) 『知のオデュッセイア』(東京大学出版会、2009年) 『表象の光学』(未來社、2003年) 『青の美術史』(平凡社ライブラリー、2003年) 『増補・出来事としての文学』(講談社学術文庫、2000年) 『思考の天球』(水声社、1998年) 『建築のポエティクス』(彰国社、1997年) 『創造者たち』(講談社、1997年) 『大学は緑の眼をもつ』(未來社、1997年) 『身体と空間』(筑摩書房、1995年) 『起源と根源』(未來社、1991年) 『無の透視法』(書肆風の薔薇、1988年) 『不可能なものへの権利』(書肆風の薔薇、1988年)ほか多数。

  • ISBN
    9784624932831
  • 出版社
    未來社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    264ページ
  • 定価
    2800円(本体)
  • 発行年月日
    2020年05月