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書名・副題

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著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

角川新書

宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家

著:池上 彰

著:佐藤 優

内容紹介

動乱の源に宗教あり。最強コンビが世界の肝となる宗教を全方位から分析する!いま、そこに危機はある。本当に怖いものは習俗の皮を被ってやってくるのだ。各国で起きるテロや、EUやアメリカで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転…もっと見る▼

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著者略歴

1950年生まれ。ジャーナリスト、名城大学教授、東京工業大学特命教授。愛知学院大学、立教大学、信州大学、日本大学などでも講義を担当。慶應義塾大学卒業後、73年にNHK入局。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年に独立。角川新書「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ、『池上彰とホセ・ムヒカが語り合った ほんとうの豊かさって何ですか?』、角川文庫『池上彰の「経済学」講義1・2』(いずれもKADOKAWA)など著書多数。

作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対露外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、512日間勾留される。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し外務省を失職。05年発表の『国家の罠』で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。翌06年には『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

  • ISBN
    9784040823454
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    新書
  • ページ数
    272ページ
  • 定価
    900円(本体)
  • 発行年月日
    2020年04月