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ブリタニア列王の事績

中世ラテン叙事詩

著:ウィリアム・オヴ・レンヌ

訳:瀬谷 幸男

内容紹介

古典古代の叙事詩の伝統的な韻律‘dactylic hexameter’(長短短六韻脚)を用い、ジェフリー・オヴ・モンマスの『ブリタニア列王史』を英雄叙事詩に翻案した、幻のアーサー王物語の散文訳!

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著者略歴

1942年福島県生まれ。1964年慶應義塾大文学部英文科卒業、1968年同大学大学院文学研究科英文学専攻修士課程修了。1979~1980年オックスフォード大学留学。武蔵大学、慶應義塾大学各兼任講師、北里大学教授など歴任。現在は主として、中世ラテン文学の研究、翻訳に携わる。主な訳書にA. カペルラーヌス『宮廷風恋愛について―ヨーロッパ中世の恋愛術指南の書―』(南雲堂、1993)、『完訳 ケンブリッジ歌謡集―中世ラテン詞華集―』(1997)、ロタリオ・デイ・セニ『人間の悲惨な境遇について』(1999)、G. チョーサー『中世英語版 薔薇物語』 (2001)、ガルテース・デ・カステリオーネ『アレクサンドロス大王の歌―中世ラテン叙事詩』(2005)、W. マップ他『ジャンキンの悪妻の書―中世アンティフェミニズム文学伝統』(2006)、ジェフリー・オヴ・モンマス『ブリタニア列王史―アーサー王ロマンス原拠の書』(2007)、『放浪学僧の歌―中世ラテン俗謡集』(2009)、ジェフリー・オヴ・モンマス『マーリンの生涯―中世ラテン叙事詩』(2009)(以上、南雲堂フェニックス)、P. ドロンケ『中世ラ…

  • ISBN
    9784846019174
  • 出版社
    論創社
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    228ページ
  • 価格
    4000円(本体)
  • 発行年月日
    2020年04月