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絵画の運命

美しきもの見し人は

著:柴崎 信三

内容紹介

政治や経済、そして戦争における権謀に巻き込まれて国境を越え、流転を重ねた傑作がある。その、カンバスの裏に隠された履歴を追う。モデル、モチーフ、時代背景、保護、競売のシステム、メディアの批評など、「美」を取り巻く人々の眼差しがつくった「歴史」…もっと見る▼

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著者略歴

ジャーナリスト。1946年、東京生まれ。1969年、慶応義塾大学法学部政治学科卒業、日本経済新聞社入社。社会部記者、同部次長、文化部長等を経て編集委員兼論説委員。2007年の退社後は獨協大学、白百合女子大学、文化学園大学でメディア、文化、情報社会等を教える。著書に『魯迅の日本 漱石のイギリス』『絵筆のナショナリズム フジタと大観の〈戦争〉』『パトリ〈祖国〉の方へ 一九七〇年の〈日本発見〉』『〈日本的なもの〉とは何か ジャポニスムからクールジャパンへ』等。

  • ISBN
    9784864881944
  • 出版社
    幻戯書房
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    256ページ
  • 定価
    2800円(本体)
  • 発行年月日
    2020年03月