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角川ソフィア文庫

漢字文化の世界

著:藤堂 明保

内容紹介

古代人は、風と同系の「鳳」に、皇や王と同系の「凰」を組み合わせることで、「鳳凰」という風神の鳥=鳥の王者のイメージをつくりあげた。漢字という緻密な文字体系を支えている、鋭い観察力と言語感覚。身近な一字一字の成り立ちのなかにこそ、伝説や神話、…もっと見る▼

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著者略歴

[1915‐1985]昭和時代の中国語学者、中国文学者。大正4年9月20日生まれ。一高教授をへて昭和39年東大教授。45年東大闘争で全共闘側を支持し、学生の処分に抗議して退職した。のち早大客員教授、日中学院院長。昭和60年2月26日死去。69歳。三重県出身。東京帝大卒。著作に「漢字語源辞典」、編著に「学研漢和大字典」など。

  • ISBN
    9784044005771
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    320ページ
  • 定価
    900円(本体)
  • 発行年月日
    2020年03月