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書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

角川文庫

新 怖い絵

著:中野 京子

著:奥定 泰之

内容紹介

まるで、拷問具をまとったかのような痛々しい肉体の自画像「折れた背骨」――フリーダ・カーロが、血みどろの自分を描き続けた理由とは? 発表当時、貧困の三女神として酷評された「落穂拾い」――ミレーの最高傑作が負った大いなる誤解とは? 歴史の闇や社…もっと見る▼

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著者略歴

作家・ドイツ文学者。北海道生まれ。2017年「怖い絵展」特別監修者。「怖い絵」シリーズ、『名画に見る男のファッション』「危険な世界史」シリーズ(すべて角川文庫)、『新怖い絵』『怖い絵のひみつ。「怖い絵」スペシャルブック』(ともにKADOKAWA)『絶筆で人間を読む』(NHK出版新書)、『中野京子と読み解く 運命の絵もう逃れられない』(文藝春秋)、 『欲望の名画』(文芸新書)、「名画で読み解く イギリス王家12の物語」シリーズ(光文社新書)、『美術全集アートギャラリー第5集「ヌード」』(集英社)など著書多数。

  • ISBN
    9784041089804
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    224ページ
  • 定価
    780円(本体)
  • 発行年月日
    2020年03月