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友だちになったイエス

著:景山 あき子

絵:おむら まりこ

内容紹介

子どもの信仰教育の研究・実践に携わってきた景山あき子シスターが、新約聖書が伝えるイエスの生涯とその教えをわかりやすい言葉で綴る。ページを彩る挿画が優しい色合いで読む者の心を包む、子どもも大人も楽しめる絵物語。

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著者略歴

援助修道会会員。聖心女子大学卒業後パリカトリック大学で神学を学ぶ。日本カトリック信仰教育委員会秘書在職中には「子どもとともにささげるミサ」の日本語式文の作成にかかわるなど、一貫して子どもの信仰教育の研究・実践にあたる。執筆・講演活動とともに、子どものための月刊保育絵本の出版にも携わっている。『うれしいはつせいたい』『こどものおいのり』(ともに女子パウロ会)『子どもとミサ――愛と平和の集いのために』(オリエンス宗教研究所)など著書多数。

絵本画家・図工教諭。武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース修了。池田満寿夫記念大賞展など多数出品・受賞。幼少よりカトリックの環境で育ち、その中で培われた精神を絵画表現の軸として創作活動を行い、子どもの造形教育にも携わっている。絵本『たいせつなおくりもの』『ながさきアンジェラスの鐘』(いずれもドン・ボスコ社)、『マザー・テレサ 愛と祈りをこめて』(PHP)、『もうひとりのはかせ』(新教出版)などの挿画を担当。

  • ISBN
    9784886266620
  • 出版社
    ドン・ボスコ社
  • 判型
    B5
  • ページ数
    104ページ
  • 価格
    1200円(本体)
  • 発行年月日
    2020年04月