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荷風と戦争

断腸亭日乗に残された戦時下の東京

著:百足 光生

内容紹介

作家永井荷風の「断腸亭日乗」の昭和15年から20年3月までの記録を元に戦時下の東京を描き尽くす。戦争、世相、食糧事情、風俗譚、文学活動と多岐にわたる視点で甦らせた東京のあの頃。 荷風は何をしていたのか、荷風は何を考えていたのか、荷風は何を食…もっと見る▼

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著者略歴

1949年生まれ。宮城県仙台第一高等学校を経て、明治大学文学部史学地理学科日本史専攻卒。
 月刊総合誌の編集者を経て、編集プロダクションを設立、企業の広報誌、社内報の編集に従事。この間単行本の企画執筆に携わる。
 呉光生名義による著書に『大江戸ビジネス社会』(小学館文庫)、高橋敏夫(早稲田大学教授)との共著『藤沢周平と江戸を歩く』(光文社)。執筆に携わった単行本には、江戸文化歴史検定公式テキスト『大江戸見聞録』、原田信男編『江戸の食文化』(いずれも小学館)等。

  • ISBN
    9784336065735
  • 出版社
    国書刊行会
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    440ページ
  • 定価
    3600円(本体)
  • 発行年月日
    2020年03月