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書名・副題

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発行年月

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フレーベル館 文学の森

おいで、アラスカ!

原案:アンナ・ウォルツ

訳:野坂 悦子

絵:谷口 正造

内容紹介

ーーいつ起こるかわからない。いまこの一秒になにもなくても、次の一秒になにか起こるかもしれない。じゃなかったら、そのまた次の一秒に。アンナ・ウォルツ作『おいで、アラスカ!』(原題Alaska)は、12歳の少女パーケルと13歳の少年スフェンが主…もっと見る▼

著者略歴

1981年、ロンドンに生まれ、オランダのデン・ハーグで育つ。15歳で学校生活のコラムをフォルクスクラント紙に連載し、注目を集めた。邦訳に『ぼくとテスの秘密の七日間』(第61回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)、『100時間の夜』(以上、フレーベル館)があり、オランダでは「この時代のもっともすぐれた児童書作家のひとり」と評されている。『Gips(ギプス)』(未邦訳)で2016年に金の石筆賞(オランダの児童文学賞)、本作も2017年、オランダ銀の石筆賞を受賞。また『ぼくとテスの秘密の七日間』の原作が映画化され、2020年春、日本でも公開される(邦題は『恐竜が教えてくれたこと』)。

1959年、東京に生まれる。1985年より5年間ヨーロッパに住み、今はオランダ語・英語・フランス語の子どもの本の翻訳を中心に活動している。2002年、『おじいちゃん わすれないよ』(金の星社)で第50回産経児童出版文化賞大賞を受賞。主な訳書に『ばらいろのかさ』(福音館書店)、『ねずみのマウリッツ』(文化出版局)、 『ぼくとテスの秘密の七日間』、『100時間の夜』(以上、フレーベル館)など。日本国際児童図書評議会(JBBY)理事、紙芝居文化の会海外統括委員。

  • ISBN
    9784577048405
  • 出版社
    フレーベル館
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    260ページ
  • 定価
    1400円(本体)
  • 発行年月日
    2020年03月