詳しくさがす

書名・副題

シリーズ名・レーベル名

著者名

出版社名

発行年月

ISBNコード

中公文庫

宮島・伝説の愛と死

著:西村 京太郎

内容紹介

癌で余命いくばくもない一乗寺多恵子が殺害された。犯人はなぜ死期の迫った女性を殺める必要があったのか? 事件解決の鍵を求めて十津川警部は、一乗寺が自らの人生の最後の旅行として計画していた宮島に向かった。そして厳島神社の大鳥居をくぐる夜間遊覧船…もっと見る▼

著者略歴

西村京太郎

一九三〇年東京生まれ。六三年オール讀物推理小説新人賞「歪んだ朝」で推理作家としてデビュー、六五年『天使の傷痕』で第一一回江戸川乱歩賞を受賞。八一年『終着駅殺人事件』で第三四回日本推理作家協会賞を、二〇〇四年にはミステリー小説界での多大な功績が称えられ、第八回日本ミステリー文学大賞を、一〇年には長谷川伸賞を、一九年には「十津川警部」シリーズで第四回吉川英治文庫賞を受賞する。〇一年一〇月、神奈川県湯河原に「西村京太郎記念館」を開設した。

  • ISBN
    9784122068391
  • 出版社
    中央公論新社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    272ページ
  • 定価
    620円(本体)
  • 発行年月日
    2020年02月