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格差と分断のアメリカ

著:西山 隆行

内容紹介

本書では、大統領の権限・政治のしくみ・社会・制度・宗教・移民・差別・自由と暴力(銃の問題)・メディアなど、時事的なテーマからこの国を丁寧に読み解く。そこからはアメリカの抱える根深い問題や大国の「論理」などが浮かび上がる。アメリカという国を知…もっと見る▼

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著者略歴

1975年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)。甲南大学法学部教授を経て、現在は成蹊大学法学部教授。専門は比較政治・アメリカ政治。単著に『アメリカ政治入門』(東京大学出版会、2018年)、『アメリカ政治講義』(ちくま新書、2018年)、『移民大国アメリカ』(ちくま新書、2016年)、『アメリカ政治』(三修社、2014年)、『アメリカ型福祉国家と都市政治』(東京大学出版会、2008年)、共編著に『アメリカの政治』(弘文堂、2019年)、『知的公共圏の復権の試み』(行路社、2016年)、『マイノリティが変えるアメリカ政治』(NTT出版、2012年)など多数。

  • ISBN
    9784490210262
  • 出版社
    東京堂出版
  • 判型
    4-6
  • ページ数
    296ページ
  • 定価
    2400円(本体)
  • 発行年月日
    2020年02月