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講談社文庫

鷹の砦

警視庁殺人分析班

著:麻見 和史

内容紹介

東京西部の山中で立てこもり事件が発生。人質を取り興奮した様子の男は、殺人事件の被疑者として如月塔子らが追っている危険人物だった。男の要求通り塔子と人質の身柄を交換すると、塔子はまんまと車で連れ去られた……白骨遺体が眠る真っ暗な壕に。犯人の真…もっと見る▼

著者略歴

1965年、千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。ドラマ化され人気を博した「警視庁殺人分析班」シリーズに『石の繭』『水晶の鼓動』『蝶の力学』『雨色の仔羊』などがある。「警視庁文書捜査官」シリーズに『警視庁文書捜査官』『永久囚人』などがある。その他の著作に『深紅の断片』など。

  • ISBN
    9784065186817
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    文庫
  • ページ数
    416ページ
  • 定価
    780円(本体)
  • 発行年月日
    2020年02月