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書名・副題

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著者名

出版社名

発行年月

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講談社現代新書

近代日本と軍部 1868-1945

著:小林 道彦

内容紹介

「近代理性の象徴」のはずであった組織はなぜ暴走したのか? 明治維新から太平洋戦争敗戦による崩壊まで、一人で描ききった超力作!戦前日本の歴史とはある意味において、相次ぐ戦争の歴史でした。といって、日本が明治維新以来一貫して軍国主義路線を取って…もっと見る▼

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著者略歴

小林道彦(こばやし みちひこ)
1956年生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(法学、京都大学)。現在、北九州大学基盤教育センター教授。 専門は日本政治外交史。『政党内閣の崩壊と満州事変』(ミネルヴァ書房)で平成21年度吉田茂賞受賞。著書としてそのほかに『桂太郎』、『児玉源太郎』(ともにミネルヴァ書房)、『大正政変』(千倉書房 )がある。

  • ISBN
    9784065187449
  • 出版社
    講談社
  • 判型
    新書
  • ページ数
    552ページ
  • 定価
    1300円(本体)
  • 発行年月日
    2020年02月